【夏場の冷えには要注意】祖母も冷たいものの摂りすぎで体調を崩す

こんにちは、かずしいです。

私の母方の祖母は、家から徒歩10分くらいのアパートに、一人暮らしをしている。

今年86歳だが、頭を体もしっかりしており、健康管理にも大変気をつけているのだが、そんな祖母が最近体調を崩した。

主症状は、肩こり、怠さ、ほてり。

原因は恐らく、内臓の冷やし過ぎだと思う。

というもの、この夏の間、冷蔵庫で冷やした麦茶を毎日飲んでいたようで、またアイスクリームも頻繁に食べていたようだ。

熱中症予防のため、意識して水分を摂っていたようだが、いつも冷たい麦茶や野菜ジュースを飲んでいたので、胃腸が冷えてしまい、それが肩こりなどの症状として出てきたと考えられる。

また、

・コロナ感染を気にして、この夏の間ほとんど出歩かず、運動不足だったこと

・素足で丈の短いズボンを履いて、三陰交(内踝の上部にある、体の冷えに関係するツボ。ここを冷やしてはダメ、絶対)をずっと晒していたこと

も関係しているかもしれない。

三陰交を冷やさないように夏場でも靴下を履いたほうが良いのだが、祖母は夏場靴下を履くのが好きではない。

そこで三陰交の部分を温められるように、私が使っている夏用のレッグウィーマーをお裾分けしてきた。

素材が綿やシルクなので、夏場でも蒸れない。「しまむら」で買った。

後は、冷たい飲み物は控え、温かい物にすること。アイスクリームなどを食べたら、その後白湯を飲むなどして、胃腸を冷えたままにしないこと、などを助言してきた。

祖母は、自分が納得すればすぐに行動を変える人なので、大丈夫だと思う。

私も、8月の始めに炭酸水の飲みすぎで胃腸をヤラれた。

それ以降、冷たい飲み物、食べ物を極力摂らないようにしたら、疲れや怠さを感じなくなった。

人間は恒温動物。

よって夏の間でも、体温より低い食べ物・飲み物を常食・常飲するのは、体への負担になる。

昔の人が言うように、冷えは万病の元。

ついつい忘れがちだが、私ももう若くないので、体をなるべく冷やさないように注意したいと思う。

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