【味濃すぎ・高価すぎ】おせち料理は好きじゃない。

こんにちは、かずしいです。

松の内も、後半戦。

今年はカレンダーの関係から、正月休みも短い。

17連休にする、なんて政府が言っていたのも、立ち消えになったみたいだし。

4日から仕事始めの人も多いだろう。

その場合、おせち料理は、もう食べていないかもしれない。

我が家は、母が田作りと煮豚を作り、祖母から手作りの黒豆と紅白なますを貰った。

後は、父が食べたがるので、伊達巻とかまぼこを購入。

数の子とか、昆布巻とか、海老とかは省略。

母や祖母の料理は美味しかったのだが、わたしはそもそも、おせち料理があまり好きではない。

まず、味が濃すぎる。

昔は三ヶ日は女性を休ませるため、おせちは作り置き、かつ冷蔵庫がないため、保存が効くように味付けを濃くする必要があった。

また、砂糖などの調味料が貴重だったため、調味料を大量に使って味が濃い=贅沢だった。

でも、冷蔵技術が発達し、新鮮な食材が常時手に入る現代では、おせち料理は味が濃すぎる。

ほぼ全部、砂糖と醤油を大量に使った、佃煮みたいな味付け。

練り物には、食感を出すために大量の塩が含まれている。

食べれば当然、喉が乾くし、身体は浮腫むし、体調が悪くなる。

次に、内容の割に値段が高すぎる。

我が家の場合は、練り物以外は、母や祖母が作ったので比較的安く上がっていると思う。

しかし、市販のおせちセットを買うと、4人前で3〜4万円もするものもザラ。

4万あったら、4人家族のひと月分の食費になる。

それを、たった1回分の食事のために支払う。

コスパ悪すぎ。

同じ金額で、どんだけ食材が買えるんだ・・・・・。

新年の祝のためとはいえ、数日の食べ物のために日常の何倍も金を出すなんて。

(しかも、たいして美味しくないものに対して)

ちょっと、わたしの価値観には合わない風習だ。

わたしには、雑煮を作って食べるくらいで、十分だ。

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