【労働時間が減って良かった】風邪を引いたとき

こんにちは、かずしいです。

わたしは現在某クリニックで週3〜4日のパート看護師をしている。

それ以前は、フルタイムで総合病院の病棟看護師をしていた。

当然、以前とくれべて労働時間が(給料も)激減した。労働時間が減って良かった、と思うことは枚挙に暇がないがないのだが、特にありがたみを感じるのは風邪を引いたときなど、体調を崩したときだ。

最近こそ、新型コロナのこともあって、体調不良のときは仕事を休みやすい雰囲気になったと思う。しかし、やはりフルタイムの正社員をしている人は、多少熱がある、喉が痛いくらいでは休めず、無理して職場に行っている人も多いだろう。

わたしも病棟が看護師だったときは、もともとギリギリの人員で回しているので、安易に休める雰囲気ではなく、多少の体調不良は押して出勤していた。

結果的に、風邪なども初期の段階で療養できないため、ズルズルと長引いていた。

しかし、現在のパート勤務となってからは、労働時間、日数が減ったため、運動や睡眠に時間を使えるようになり、そもそも体調を崩すこと減った。

また、季節の変わり目などに、喉が軽く痛くなったりして、風邪を引いたかな?と思うことがあっても、休日を使ってしっかり療養できるので、悪化することが少なくなった。

ご存知のとおり、風邪には特効薬はない。

治すには、水分をとって暖かくして寝ているしかない。誰でもできることなのに、フルタイムで働いていると、とにかく労働に生きている時間の大部分をとられるため、それが難しい。

わたしも、ここ最近の気温の急低下と、おそらく生理直前にインフルエンザワクチンを打ってしまったことが相まって、風邪気味だったのだが、休日中に家に引きこもって療養できたので、悪化することなく、数日でほぼ回復した。

これが以前の職場だったら、無理して出勤し、1ヶ月くらいズルズル体調不良が続いていたと思う。

それか、更に悪化して発熱し、他のスタッフに顰蹙を買うこと覚悟で休み(それだって、せいぜい熱が下るまで1〜2日しか休めないが)、後で休んだ分、休日を返上して働いたり、他のスタッフに謝って回ったり・・・・・・。

思い出しただけで、体調が悪くなってきた。

労働時間が短くなることは、心身の健康を守るために、本当に効果があると改めて思った。

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