【個人情報を換金】クレカ申請で一番大切なこと

こんにちは、かずしいです

わたしはセミリタイアを目指す貧乏人のため、日々ネット乞食活動を行っている。

そんななか、換金の効率がいいのが、やはりクレジットカードの申請だ。

A8.net のセルフバックや、ハピタス のポイント申請(1ポイント=1円で換金可能)などをよく利用している。

A8.net のセルフバックには、換金時に消費税がかかるので、得られるポイントの多さによるが、ハピタスでポイント申請した方が得なことがある。同じ案件の場合は、比較してみてほしい。

パート、低年収のわたしだが、今までクレジットカード申請に落ちたことはない。

(もちろん、ブラックカードなど収入制限があるものは含まない)

理由を考えると、現在借金がないことに加えて、やはりクレジットカードを使用するようになってから十数年、一度も支払いを遅れたことがないからだと思う。

クレジットカードを発行する際に、各社が信用情報機関に照会する「個人信用情報」には、他のクレジットカードの申請状況や、返済状況、残債額、年齢や職業、年収など、様々な情報が記載されている。

クレジットカード発行会社は、それぞれの項目をポイント化し、各人の信用を評価しているが、その中で最も重要視されるのは、「入金状況」だ。

「入金状況」とは、過去2年間毎月の返済が滞りなく行われているかを確認する項目である。

クレジットカード支払いは、借金だ。1回払いでも、一ヶ月程度の短い期間とはいえ、クレジットカード会社が代金を立て替えている。その間、利用者はクレジットカード会社から借金をしていることになる。

金貸しの立場に立てば、返済が頻繁に遅れたり、口座から引き落とせない人から取り立てるのは、非常にコストがかかる。

一部上場企業に勤めていて高収入だがしょっちゅう返済が遅れる人と、パート勤務で低収入だが、他に借金がなく、今まで一度も返済が滞ったことがない人。

どちらに金を貸したいかと考えれば、回収のコストを考えれば、後者の方が良い。

つまりわたしのような奴のことだ。

それに日本では、パートとはいえ、賃金労働者の方が自営業よりも信用が高いのである。(実態は、バリバリ稼いでいる自営業の人もいるので、差別的だと思うが)

そんなわけで、わたしのようなパート低賃金労働者でもクレジットカードが作れる。

でもクレジットカードを発行してポイントバックなどで金を得ることは、結局、個人情報の切り売りにすぎない。速攻性はあるが持続性はないので、あまり人に勧められるものではない。

だが、わたしはセミリタイア資金が貯まったら、早晩今のパート先も辞めるつもりなので、パート労働者という身分があるうちに、せいぜい個人情報を売りさばいて、小金を稼がせて貰おうと思う。

当然、作ったクレジットカードは全く使用しておらず、封筒ごと束になって保管している。ポイントが確定したら解約する予定だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました