【使ってみた】舌のクリーナー「銅製タングスクレーパー」

こんにちは、かずしいです。

わたしは、スキンケアとメイクには金も手間もかけないが

口腔ケアには金も手間も惜しまない、という中年である。

そんなわたしだが、舌のケアはあまり注意していなかった。ブラッシング時に、ついでに舌も軽く歯ブラシで磨いていたが、歯ブラシで舌を磨くと、舌が傷つくという情報を小耳に挟んだ。

やっぱり専用の道具を使った方がいいのかと思い、色々調べてみた結果、2週間ほど前に、銅製のタングスクレーパーを購入した。


銅製を選んだ理由は以下のとおり。

・金属製なので、壊れにくい(つまり長持ちするので、貧乏なわたしにはピッタリ!)

・銅による殺菌作用で、清潔に使える

・舌苔だけでなく、舌のネバネバも除去してくれる

わたしは、1日1回、起床後すぐに、髪を梳かしたり顔を洗うのと同じ流れで使用している。

使い方も簡単だ。

  1. タングスレーパーの両端をそれぞれ手で持つ
  2. 舌をベーっと出す
  3. U字の部分を奥から手前に、優しく舌の上を滑らせる
  4. 数回繰り返したら、よくうがいをする
  5. 使ったタングスレーパーはよく水洗いし、清潔な布で拭いて保管する

ほんとうに、めっちゃ簡単。

注意点としては、舌を滑らせるときは、ちょっと物足りないくらい優しくした方がいい。

わたしも初めて使ったときは、力を入れすぎて舌がヒリヒリしてしまったので。

使ってみると、薄い灰色っぽい汚れが、タングスレーパーに付いているのが見える。

毎朝「おおっ、取れてる!」と面白がっている。歯ブラシでこすっても、自分では汚れ自体を確認できないからね。

もともと口臭や舌の汚れに悩んでいるわけではなかったので、今のところ、劇的に特に口腔環境が改善したと思うところはない。

だが、朝、起きたときの口のなかの粘つきが、若干減ったかな?とは思う。

お金も手間もかからないし、調子はいいので、これからも続けていきたい。

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