【体重が減りすぎた】朝食を「完全無欠コーヒー」置き換えること、止めます。

こんにちは、かずしいです。

私は3月8日から、朝食を「完全無欠コーヒー」(コーヒーに、グラスフェッドギーとMCTオイルを入れて撹拌したもの)に置き換えていました。

(私の場合は、コーヒーが体質に合わずに、途中で紅茶や抹茶に代えました)

朝食を「完全無欠コーヒー」にしてから、

・頭がぼーっとする感じがなくなる

・低血糖になってイライラすることがなくなる

・午前中、空腹を感じない

・朝食の準備、片付けが簡単

など、利点も多かったのですが、この度私は朝食を「完全無欠コーヒー」のみにすることを、止めることにしました。

その理由は、体重が減りすぎたから

私は、昨年の3月から体重をほぼ毎日アプリに記録しています。

「完全無欠コーヒー」を始める前から、冬から春にかけて、自然に体重が減ってきていました。

2021年3月〜2022年5月現在

しかし、矢印がある付近で、「完全無欠コーヒー」に朝食を置き換えてから、減少のペースが加速。

先日、43キロ台に足を踏み入れました。

最近3ヶ月の体重。矢印のあたりで「完全無欠コーヒー」を開始。

約2ヶ月で、46kg→44kgと体重2kg減、体脂肪が22%程度→19%と約3%減

となりました。

私の身長にしては、少し体重が減りすぎと思われます。

「完全無欠コーヒー」を朝食にしたことで、全体の食事量と摂取カロリーが減りすぎたのかもしれません。

今のところ、体調は悪くないのですが、これ以上体重が落ちると体力や免疫力が低下する心配もあります。

そこで、体重を戻すために、朝食を「完全無欠コーヒー」のみにすることは止めて、最近は以前のように、ご飯と味噌汁、おかず少々程度を食べています。

グラスフェッドギーやMCTオイルは、料理に使ったり、味噌汁やスープを飲む時に垂らしたりして、食事に取り入れていきたいと思っています。

体重が戻ったら、食べすぎた翌日などに、「完全無欠コーヒー」(私の場合は、紅茶or抹茶)を調整のために取り入れていこうかな、と考えています。

朝食を「完全無欠コーヒー」に置き換える場合、私のように元から痩せ気味だった人は、体重を減らさないために、昼食や夕食の量を増やしたり、間食を摂ったりして、食事量全体が減らないように調整する必要があります。

けれども、私は、体質的に一度に沢山食べられませんし、間食を食べると次の食事に響くので、あまり食べません。

そういう体質の人は、食事量を確保するために、朝食も含めて1日3食食べた方が良いのかもしれません。

しかし、私と同時期に朝食を「完全無欠コーヒー」に置き換えた母は、元々小太りで体脂肪率が30%程度あったのが、この2ヶ月で体重が3kg、体脂肪が3%程度減り、標準体重・体脂肪になりつつあります。

体調も好調なようで、これからも継続したいと言っていました。

このように、私と母とでは、同じ期間、同じ食事法を行っても、結果に違いが出たわけです。

違う人間なのだから、当たり前と言えば当たり前ですけれど。

どんな食事法も、行う人の年齢や性別、体重や健康状態、体質や生活環境などによって、影響が異なりますから、自分に適しているのか、常に考えながら取り入れることが、本当に大切です。

というわけで、私は「完全無欠コーヒー」は止めることにしましたが、母のように、中年以降体脂肪や内蔵脂肪が減らない、と悩んでいる人にとって、「完全無欠コーヒー」とそれを含む食事理論は、有益な対応策の一つになり得ると思います。

当ブログは、あくまで私や母の個人のことで、参考にならないと思うので、興味がある方は、

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事 』(デイブ・アスプリー、2015)

『世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術 』(アイザック・H・ジョーンズ、2016)

『医師がすすめる 太らず 病気にならない 毎日ルーティン 』(石黒成治 、2022)

などを読んでみてください。

個人的には、石黒先生の『医師がすすめる 太らず 病気にならない 毎日ルーティン 』が、日本人にも実践しやすい内容でおすすめです。

そして、どんな食事法、健康法でも、それが自分に合っているのか、観察や分析を怠らず、合っていない場合は変更したり、中断することを忘れないでください。

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