【体調に変化はあった?】玄米を主食にして1年経過して

こんにちは、かずしいです。

この9月で、主食を白米から玄米に変えて1年が経ちました。

もともと白米が好きですし、以前も何回か玄米を主食にして、途中で挫折していたので、今回も続くか心配でしたが、気がつけば1年続けることができました。

継続できたのは、「ロウカット玄米」を選んだからだと思います。

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その名の通り、玄米表面の撥水する蝋層を取り除いてあるので、白米並に浸水し、消化も良く、玄米特有のもそもそ感がなくて食べやすいです。

白米モードで、炊飯器で炊けるのも、手間いらずです。

(でも、玄米モードで炊いた方が甘みがでるので、私は玄米モードで炊いています)

玄米を主食にして、体調に大きな変化があったか?というと・・・

正直言って、わかりません(笑)

もともと快便なので、便秘が解消した、とかもないです。

ただ、白米より良く噛むためか、物足りなくてご飯をおかわりすることはなくなりました。

まあ、特に体調が悪化したということはないので、私には合っていると思います。

私はあまり劇的な変化は感じられなかったのですが、同居で同じく玄米を主食にして1年経った60代の母には、目に見えて変化がありました。

1年で6kgほど体重が減って、高血圧気味だったのが、平常値になりました。(1年前は130/90mmHgくらいだったのが、今は110/80mmHgくらい)

本人も、1年前より動くのが楽になり、疲れにくくなったと喜んでいます。

お腹周りの肉が落ちて、ズボンのサイズが下がったことも嬉しかったみたいです。

母の変化には、主食を玄米にしたことに加えて、朝食に食パンを食べることを止めたことも大きく関係しているのではないか、と思います。

1年前は、母の朝食はたいてい、食パンのトーストとコーヒーのみでした。

それを玄米のご飯と味噌汁+ゆで卵などの副菜、に変えてから、他の生活習慣は変わっていないのに、体重が落ちはじめ、半年くらいで6kg減少しました。今もリバンウンドはしていません。

本人も、「こんなに楽にダイエットできたのは初めて」と言っています。

食パンとコーヒーという組み合わせは、朝食にありがちですが、それだけだとタンパク質がほとんどとれません。

それに、小麦粉によって血糖値が急激に上がるので、糖が取り込まれて中性脂肪になりやすいし、腹持ちが悪いので、間食が多くなります。

生成した小麦粉を使った製品は、肥満やアレルギーなどの様々な健康問題を引き起こすとされている研究や文献もあります。

ダイエットしているのになかなか体重が落ちない、なんとなく毎日疲れが取れない、といった悩みがある方は、一度小麦粉製品の摂り方を見直してみると良いかもしれません。

ただ、食品や食生活の合う合わないには個人差も大きいので、文献だけを鵜呑みにせずに、ご自分の体と相談して、体に合っているもの、長く続けられるものを選ぶことが大切だと思います。

私たちの玄米食のことも、一つの体験談として、何かしらの参考になれば幸いです。

ちなみには、私は小麦粉を使ったお菓子もパンも時々食べますし、白米を食べることもあります。

結構ゆるい玄米食です。

菜食ではなく、卵や肉・魚も普通に食べます。

食物アレルギーはないし、7割くらい玄米食なら良いか、と思ってます。

あまり厳しくして、食べる楽しみが無くなってしまっては本末転倒ですしね。

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