【ロシアのウクライナ侵攻】“普通”の暮らしを破壊する為政者はいらない

こんにちは、かずしいです。

ロシアのウクライナ侵攻が開始してから、1週間以上経過しました。

ウクライナの民間人にも死者、負傷者が多数でているようですし、一刻も早く停戦し、プーチン大統領が軍隊を撤退してくれることを願うばかりです。

SWIFTから排除されたことで、ロシアは確実に不況になり、ルーブルの価値が暴落してハイパーインフレも起こりかねませんから、大多数のロシア国民にとって、今回のウクライナ侵攻は迷惑なだけなのではないかと思います。

少なくとも、私がロシアの一般人だったら、そう思います。

政治家でも権力者でも大富豪でもない、“普通”の人々にとっては、“普通”の暮らしを守ることが、一番の望みです。

そして、“普通”の暮らしは、少しも“普通”のことではありません。

多くの人々の意思と努力と行動によって、辛うじて成立するものです。

新型コロナの世界的な感染拡大で、私も含め、“普通”の儚さ、大切さを思い知った人も多かったのではないでしょうか?

それなのに、その“普通”の暮らしを、意図的に破壊する戦争という行為を“政治的手段”として使用する為政者には、例え他国のことであっても、はっきりとNOを突きつけたいと思います。

私にできることはほとんどありませんが、せめて何か行動をしたいと思い、些少ですが、ウクライナへの人道支援の募金をしました。

一日も早く、ウクライナの人々が安心して“普通”の暮らしを送れるようになることを願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました