【バイト先に来た失礼な客の話】無礼な振る舞いができるのは、周りがそれを許してくれるという甘えがあるから

こんにちは、かずしいです。

先日バイト先で、久しぶりにこれはちょっと、と思うような無礼な客に対応しました。

20歳前後ぐらいの男性で、こちらが対応する以前から、「オレは不機嫌です」という雰囲気を垂れ流し、憮然とした表情。

こちらが必要なことを質問しても、わざと目を合わせようとせず、「はー」や「へー」といった返答。

そして、最後に待ち時間を説明すると、「そんなに待つのかよ、めんどくせえな」と吐き捨てて行きました。

(ちなみに待ち時間は15分くらいで、これは必要なのでお客様全員にいただいている時間です。他のお客様は、来た段階で納得済み)

私の感覚では、どちらかというと年配の男性の方が、そういった無礼な応対をする人が多いので(そんなことない人の方が、大多数ですけど)、若者にしてはめずらしいなと思いました。

こっちも仕事ですし、後にも他のお客様が待っているので、その無礼なおこちゃまには事務的に対応し、さっさと帰っていただきました。

彼は、私が非力な中年女で、命拾いしたと思います。

まあ、そういうやつに限って、無礼な態度をとる相手はちゃんと選んでおり、自分に逆らえない立場の人間を選んでいるので、卑劣かつ卑怯です。

その男性だって、無礼な振る舞いをすれば殴られるとか、撃たれるとかいう状況だったら、初対面の相手に対してして、不機嫌な態度をとったり、暴言を吐いたりはしないでしょう。

つまり、私に対しては、そして私のバイト先では、無礼な態度をとっても許される、という甘えがあり、勘違いをしているわけです。

そういう甘ったれの勘違いヤローは、たいていの人にとっては面倒くさくて関わりたくないので、事務的に表面的な対応であしらわれます。

そして、相手がリオンだったりすると、灰皿で鼻の骨を折られることになります。

彼が灰皿で顔面を殴打される前に、そのことに気がついてくれたらいいな、と思います。

コメント

  1. ふるる より:

    お疲れ様です。
    ああいう人種は妙に鼻が効くのか
    自分に攻撃してこないような人を的確に選んでますもんね。
    触らないのが一番ですが、仕事となると関わらずにいられない……短時間とはいえ辛いですね。

    あと優しさを弱さと勘違いして、業務を押し付けたり、攻撃してくる阿呆も亜種でいますよね。
    自分の社蓄時代は、それとの遭遇率が酷く高かったのを思い出します。

    • かずしい かずしい より:

      お気遣いいただき、ありがとうございます。
      件のお客さんは、脳内で手討ちにしておいたので、大丈夫です(笑)

      雇われて働いていると、接する相手は基本的に選べないことが辛いですよね。
      今回のことで、自分が相手にとって無礼な人間にならないように気をつけたいと、改めて思いました。

タイトルとURLをコピーしました