【ひたすらに気が重い】いよいよ明日7月23日、恐怖と不安の東京五輪、開幕・・・・・・

こんにちは、かずしいです。

明日7月23日は、いよいよ東京五輪の開会式。

もともと東京五輪の開会式の執行責任者だったMIKIKO先生を、某広告代理店が業務を独占したいがために追い出した時点で、私の中では既に観るに値しないものになるだろうな、と思っていた。

案の定、後任の某広告代理店の社員が、渡辺直美を豚に例える演出が炎上し、辞任。

最近では開幕直前に、障害者への凄惨な虐めを武勇伝のように語っていた人に、開会式の作曲を依頼していたことが公表され非難殺到、最終的に辞任という醜聞があったばかりだ。

トヨタ社長を始め、経団連のお歴々も欠席。

皇族も、天皇のみ出席(かつ天皇を含め皇族の方々は一切観戦しないそう)

米国のバイデン大統領も、英国のアン王女も、カナダ首相も、韓国大統領も、オードリー・タン台湾IT担当相も欠席が決まっている。

そして、昨日7月22日の東京の新規感染者数は1,832人(デルタ株が猛威を奮い、まだまだ増加見込み)

開会式が始まる前から、終わっている・・・。

最近は、東京五輪やコロナ対策に対する政府やJOC、五輪組織委員会の「安全・安心」の真逆をいく言動を見ていると、ひたすらに気分が沈むので、あえてブログには書かないようにしていた。

そこに注目すると、毎日そのことについての不安、怒り、恐怖の記事になりそうだし、そんな記事は読む方も負担だろう。

しかし、菅さんは、どれほど感染拡大しようとも東京五輪強行するようなので、せめて開会式の前日である今日は、正直な気持ちを書き留めておこうと思う。

私は預言者ではないし、感染症や経済、政治の専門家ではない。

しかしこれから、「東京五輪、中止していた方がましだった」と、日本に暮らす人々の大部分が思い返す日が来ると思う。

そう遠くない未来に。

五輪開幕後の日本がどうなるか、心底恐ろしいが、せめて目を背けず、同じ愚行を繰り返さないように自分にできることを考える機会にしたい。

ほんとに後生だから、今からでも、中止したほうがいいと思う。

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