【どっちでもいいから早く決まって】2020年米大統領選挙投票日

こんにちは、かずしいです。

本日11月3日は、4年に一度のアメリカ大統領選挙の投票日だ。

日本時間では、本日3日20時から4日14時に当たる。

正直、コロナで延期になったどころか実施が危うい東京五輪より、ぜんぜん関心が高い。

今回はコロナ禍で郵便投票が増えていることや、仮にバイデン氏が勝利した場合、トランプ氏は法廷闘争に持ち込むことが予想されているので、大統領が決定するまで時間を要することが懸念されている。

わたしは選挙人の投票権もないので、ただ結果を見守るだけだが、個人的にはどっちになってもいいから、できるだけ早く大統領を決定してほしいと思っている。

というも、大統領決定が遅れて、コロナ禍への追加の経済対策が遅れれば、株価が急落する恐れがあるからだ。わたしの持っている資産のほとんどは、米国の上場企業ほぼ全社をカバーしている楽天VTIなので、自ずと米国経済の動向は気になる。

まあ、資産運用している場合、アメリカ経済の影響を受けない人はいないから、わたしのようなゴミクズ投資家はもちろん、全世界の投資家が、今回の大統領選の行方を注視しているだろう。

今はコロナ禍への経済対策でドルがじゃぶじゃぶになっているので、大統領が早く決定すれば、投資家の先行き感が良くなり、資産が買われて、大統領選後、株やあらゆる資産の価格が上昇する見込みが高い。

もちろん、その逆もしかり。

どっちにしても、わたしのような超弱小投資家は、自分のリスク許容度を超えない範囲で投資し、どんな結果になっても焦らずホールドと積立を継続していきたい。

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