【お医者さまの怖い世界】歯医者は医者じゃない

こんにちは、かずしいです。

わたしは現在パートで看護師をしている。

看護師という職業は、職種柄、医者の指示に基いて診察や治療の補助をするため(専門看護師など、裁量が認められている部分がある看護師もいるが)、仕事上医者と関わらないことは、まずない。

というわけで、そのほかの職業の人より、医者と接する機会が多いわけだが、看護師経験のある人なら、一度は耳にしたことがあるだろう。

医者による、「歯科医は医者じゃない」という言葉を。

確かに、歯科医師は歯学部歯学科(6年)を卒業して歯科医師国家資格に合格した人、歯科医師以外の医師は、医学部(6年)を卒業して医師国家資格に合格した人。

学部も資格も別物なので、歯科医師とその他の医師は違う、というのは事実である。

しかし、こと歯科医以外の医師が「歯医者は医者じゃない」と言うとき、それは上記のような事実を指摘しているのではない。

「俺ら(女性医師も含まれる)は医学部卒なんだ。歯学部卒の歯医者なんかと、いっしょにされちゃ困るぜ」

という意味である。

現在のパート先であるクリニックの院長も、そういった発言をしていたので、医者って専門は違っても、変わらないな〜、とある意味関心した。オリュンポス山よりプライドが高いのだ。

(もちろん、そんなことないお医者さんもいます)

わたしはこういうセリフを聞く度に、この先生は虫歯になったら誰に治療してもらうんだろう・・・・・・、と思う。

以前も書いたが、医者ってだいたい親が高所得で、自分も子どものころから学校の勉強ができた人がほとんどだと思うので、選民意識が高い人が他の職種より多い気がする。

俺は凡人とは違う! とおおっぴらに言わなくても思っているので、ときどきこういったセリフが溢れるのだろう。

確かに頭脳が優秀で、努力してきた人が多いだろうが、腕がブラック・ジャック並みならともかく、選民意識が強い先生には、患者としては罹りたくない。

わたしのような社会的底辺のスペック(パート、中年、独身女)だと、すごく見下されて、適当な治療をされそうw

あ、ブラック・ジャックは無免許だった。

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