【いい加減学べ自分】食事療法はやらない方が、体調が良い。

こんにちは、かずしいです。

最近、おそらく2ヶ月ほぼ毎日飲んでいたホエイプロテインが原因で、腹痛に苦しめられた。

プロテインを飲まなくなってから、腹痛は治まっているので、私には合っていなかったのだろう。

今でも、少し腸の動きが悪い。

2ヶ月かけて、じわじわ痛みつけれた腸なので、完全に回復するには、相応の時間がかかるだろう。

ちなみ、同じ頃に同じプロテインを飲み始めた母は、体調もよく過ごしているので、

プロテインも合う合わないには個人差が大きいと思う。

ホエイプロテインがだめだった場合、大豆プロテインという手もあるが・・・・。

そもそも私は、プロテインのような、ドロドロした食感の飲み物が苦手だった。

それを、この2ヶ月間、我慢して飲んでいたので、自分でも気がつかないうちに、

それが大きなストレスになっていたのかもしれない。

思い返してみると、今回のプロテインにかぎらず、私はいわゆる食事療法をすると、

体調やお腹の具合が、かえって悪くなることが多かった。

最近だと、16時間断食とか。

結局、普通に食事をしているときが、一番体調が良いのだ。

下手の考え休むに似たり

という格言があるが、私の場合も余計なことを考えずに、普通に食べてりゃいいのだ。

同じ失敗を繰り返さないように、学ばねばなるまい。

でも、時々、食事療法とか健康法を本などで読むと、試してみたくなってしまう。

(まるで成長していない・・・)

でも、安西先生、私は成長します!

これからは、要らんことせずに、普通に食事します。

しかし、

ロカボや、

『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』(津川友介著・東洋経済新報社)

で提唱されている食事法は、理論的にも納得がいき、私の食生活にも活かし易いので、

ゆるく実践していきたいと思う。

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