『呪術廻戦』に沼って、ここ数日、寝不足。

こんにちは、かずしいです。

わたしは普段、0時前には寝て、7時半くらいに起きる生活リズムだ。

しかし、ここ数日、寝るのが2時過ぎ、起きるのが8時半くらいになっている。

というも、うっかり沼ってしまったんです。

『呪術廻戦』(芥見下々著、講談社)に。

以前から話題作だったが、昨年アニメ化し、目にする機会が増えた。

そんなわたしに、

これ、多分お前の好きなやつだぜ

と、ゴーストが囁いた。

ただ、うっかり沼ると、時間・気力・体力、そしてカネを削られることがわかっている。

若い頃は手当たり次第に沼に落ち、溺死し、蘇生し、また別の沼に落ちる、

といったことを繰り返していた。

しかし、今のわたしは体力のない中年。

そんな無茶をしていては、命がいくつあっても足りない。

そのため、最近は、

ゴースト囁いた気がしたけど、やっぱり違ったかも、誤作動だなきっと

と理性を働かせ、命を守っていたのだ。

しかし、ぬまとはするものではなく、落ちるもの。

理の外である。

結局、アニメ第一話の無料配信を観てしまったのが引き金となり、その後摂取量が急速に増加。

昨日は、コミックス全巻を一気読みし、その足で二次創作を漁っている。

アニメも観たいが、今すぐ観ると、萌の大量摂取による急性中毒で死ぬ危険性がある。

冬場の極寒の風呂場で、急に熱いお湯に浸かるとヒートショックを起こすのと同じだ。

加齢で衰えた心肺には、急激な温度差は命取り。

そのため、風呂場と脱衣所を温め、かけ湯をしっかりして、身体を慣らてから観ようと思っている。

人気作品だけあって、二次創作も山のようにあり、嬉しいかぎりだ。

おかげで時間がウサイン・ボルト並のスピードで経っていく。

沼っているものがあるときのオタクって、一日48時間あっても足りない。

たとえ、無職であっても。

そのため、睡眠時間を削って寝不足気味なのだ。

途中で切り上げて、いつもどおり0時前に寝ればいいのはわかっている。

でも、読みたいと思ったとき、観たいと思ったとき、その熱量が一番高いときにしたい。

結局、それが自分にとって、その作品に対する一番“旬”な時期だから。

しかし、中年になると欲望の赴くままに突っ走ると、身体がついてこない。

やはりオトナとしては、ギリギリ欲望を制限しながら楽しむことも、命を守るために必要だろう。

というわけで、しばらく寝不足が続きそうだが、問題ない。

無職なので、昼寝するという裏技が残されている。

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