「自粛疲れ」と無縁の無職

こんにちは、かずしいです。

新型コロナウイスルの緊急事態宣言が、3月7日まで延長された。

不要不急の外出への自粛は、今後も継続するようだ。

一回目の緊急事態宣言が出たのが、2020年3月13日だったから、それからなから1年になる。

わたしは現在無職だが、その頃は週3日くらい勤務のパート看護師だった。

もともと出歩くことは好きではないので、仕事以外は、食料品など生活必需品の買い物を除いてほぼ外出しない。

友達もいないし、外食や旅行にも興味なし。

そのため、コロナ前と後で、特に生活スタイルは変わらない。

ずーっとセルフ「新しい生活の様式」を実践している。

現在は無職なので、外出する一番の理由だった「仕事」がなくなり、ますます外に出なくなった。

しかし、仕事が一番のストレスだったので、今はほぼストレスフリーの快適生活である。

わたしのようなライフスタイルは、以前は

「お前のようにカネを使わない奴がいるから、不景気になるんだ!」

とか、

「もっとお金を使って、若い内にしかできない経験をしたら?」

とか言われて、どちらかと言えば非難されていた。

しかし、コロナ禍の中にあっては、逆にこうした閉じこもり型の生活が推奨される。

面白いものだ。

世の中には、度重なる「緊急事態宣言」で「自粛疲れ」を起こし、孤立感や睡眠障害などの不調をきたす人もいるとのこと。

本人の性格に加えて、職種やリモートワーカーであるか、居住環境や同居の家族との関係など、その人の立場によって「自粛」から受けるストレスの度合いは違う。

旅行や友人との外食など、外向型のライフスタイルを好む人には、昨年から辛い時期が続いているだろう。

わたしの場合は、新型コロナとは関係なく、人生そのものが「自粛」なので、気にならないけど。

コロナが収束した暁にも、ずっと快適な「自粛」を続けていきたい、と思っている。

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