「明日の仕事が楽しみで眠れない」は無理なので、「明日仕事に行くのが嫌ではない」くらいを目指そうと思います。

こんにちは、かずしいです。

以前、ある資産家の経営者の方が、

「明日の仕事が楽しみで、眠れないことがある」

と話しているのを聞きました。

自分のことを振り返ってみると、今までの人生で、そんな風に思ったことは一度もありません。

「明日の仕事、行きたくない」

なら、数え切れないほどありましたけど 😂

その経営者の方は、私と同年代ですが、すでに生活のために働かなくていい程度の資産を所有してるお金持ちです。

それでも働き続けている理由は、働くこと、ビジネスを起こすことが好き、それを通して人々のために役立つことが好きだから、とのこと。

そんな人は、どうあっても最後にはお金持ちになってしまうことでしょう。

そして、私のようにイヤイヤ働いている人間が、お金を稼げないのも、納得がいくと言うものです。

しかし、「明日の仕事が楽しみで眠れない」という境地に達するのは、私のような低レベルな人間には、おそらく無理です。

やっぱり、できれば仕事はしたくない・・・。でも、生活のためにはせざるを得ない・・・。

ならば、どうしたら良いのか?

ない知恵を振り絞って考えた結果、せめて、

「明日仕事に行くのが嫌ではない」

くらいを基準に、仕事を選ぶようにしています。

仕事を楽しむことはできなくても、「まあ、嫌ではない」、「行ってもいいか」と思えることを基準にすれば、仕事のストレスも最小限にできるような気がします。

私のような無能が、そんな仕事にありつくのは、なかなか大変なことですし、世の労働者から見れば、とんでもなく甘ったれた意見だろうということはわかります。

しかし、自分の「嫌だ」という感覚を信じることは、自分の心と体の健康を守るためには、必要なことだと思います。

以前、その感情を無視して仕事を続けていたら、結局心身ともに病んで辞めることになりました。

そうなっても、職場は責任なんてとってくれません。

代替可能な仕事のために、自分にとって代替不可能な自分自身が損なわれるのは、間尺に合いません。

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