「恵方巻」が気持ち悪いと感じてしまう私は、「一般的な」感覚から外れているのかもしれません

こんにちは、かずしいです。

去る2月3日は節分でした。

我が家では、完全に忘れていたため、豆まきもしませんでした 😂

節分といえば、何年か前から「恵方巻」がスーパーやコンビニで大々的に売り出されるようになったり、メディア(主にテレビ)でも取り上げられるようになりました。

「恵方巻」こと、要は「太巻」

ここ20年くらいのことで、少なくとも私が子供の頃には全くないことでした。

土用の丑に食べるうなぎや、クリスマスケーキ、バレンタインのチョコのような、商業的な行事食に分類されるのだろうと思います。

私は、他の記念日商法や行事食には特に何も思わないのですが、「恵方巻」に関しては、昔から「気持ち悪さ」が拭い去れないため、自分の生活には全く取り入れていません。

その年の恵方を向いて、太巻を一本まるまる食べ終わるまで、黙ってまるかじりする、という絵面が、想像しただけで「気持ち悪い」のです。

家族や、数名の人が同時にそれを行っている場面を想像すると、シュールさよりも、吐き気を感じてしまいます。

(一人暮らしの人が、一人で食べていたら、シュールですが😂)

大きな食べ物から口を離さずに飲み込んでいくという食べ方が、カエルやネズミを丸呑みにする蛇を連想してしまうことも、気持ちが悪くなってしまう一因だと思います。

太巻を、普通に切って食べるならなんとも思わないのですが、こんなふうに感じる私の方が、一般的な感覚から外れているかもしれまん。

しかし、特に食べ物や食べ方に関しては、生理的に受け付けないものは無理なので、「恵方巻」とは一生無縁でいいかと思っています。

(当たり前のことですが、楽しんでいる方を非難したり、辞めろというつもりはありません。ただ、私には合わないというだけです)

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