「スマホ de ドック」を受けてみた

こんにちは、かずしいです。

薄給パート看護師であるわたしは、国民健康保険加入者である。

そんな国保の中年に、数日前、市の国民健康保険課から封筒が届いた。

督促状か? いや、保険料の滞納はしていないはず・・・・・・、と恐る恐る開封すると、それは市から、20〜30歳代の国民健康保険加入者向けの、「スマホ de ドック」の利用案内だった。

「スマホ de ドック」とは、自宅で専用のキットを使って採血し、それを郵送で検査に出して、スマホやパソコンで結果が見られるという、健康診断サービスである。

検査料は、本来4,980円(税別・配送料別)だが、市の助成があり、20〜30代の国保加入者のうち規定の人数分まで800円(税込・配送料込)で受けられる、とのこと。

わたしは、前職の総合病院を辞めてから、一年以上健康診断を受けていない。

体重や体調に大きな変化はないが、ひとつ気になっていることがあった。

それは、HbA1cの数値だ。

HbA1cは、過去1〜2ヶ月の血糖の平均を反映する値である。空腹時血糖をとは違い、直近の運動や食事には影響されないので、普段の血糖値をよりよく反映したものといえる。

HbA1cの基準値は4.6〜5.5g/dl なのだが、わたしは前職の総合病院に勤めていた間、いつも5.6〜5.7g/dl と、基準値をオーバーしていた。

わたしの父方の祖父は糖尿病で亡くなっているし、祖父も血糖値が高めであることを気にしていた。わたしも、遺伝的に血糖値が高くなりやすいのかもしれない。

前職は、夜勤ありの変則勤務で、食事の時間もバラバラ、かつ食事と食事の間が長時間空きやすいという、糖尿病まっしぐらな食生活だった。

今は夜勤もなく、比較的規則正しく1日3食食べているが、HbA1cの数値は改善しただろうか? と思った。

そこで、実費800円で受けられるというこもあり、「スマホ de ドック」を申し込んでみた。

そして、先日採血キットが届いた。⬇

中はこんな感じ。

このピンクの醤油入れのような器具(ランセット)で、指に小さい傷をつくり、採血する。

痛みは、多少チクッとする程度だった。

血液は小豆1粒大くらい必要なので、冷え性の人などは、事前に手をマッサージして温めておいた方が良さそう。

採血から24時間以内に採取した血液を投函するように、とのことなので、採取後さっそく投函していきた。

採血方法については、付属のブックレットにイラスト付きで詳しく説明してあるし、HPからも確認できる。

説明書をよく読み、落ち着いてやれば、はじめて人でもスムーズに進むと思う。

結果は約1週間で出るそうなので、結果が分かったらまた報告したい。

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