「まん防」というクリエイティビティに溢れたワード

こんにちは、かずしいです。

ここ最近、新型コロナウイスルの関西や宮城での新規感染者数が、増加している。

大阪は、4月1日時点で、新規感染者が616人。

昨日4月1日、新型コロナウイルス対応を担当している西村経済再生相は、

大阪府と兵庫県、宮城県に対し、

緊急事態宣言の前段階として位置づけられる「まん延防止等重点措置」(まん防)

の適応を決定した。

「緊急事態宣言」と「マンボウ」、どう違うの?

とざっと調べてみたところ、

罰則の過料金や、要請が可能な地域に違いがあるが、

結局、飲食店への時短要請という点で、対策内容は同じ。

・・・・・名称を変える意味あるの? という疑問が拭えない。

聖火リレーも始めちゃったし、これからリレーがある地域に「緊急事態宣言」を出したくない、

という政府の思惑が感じられる。

大阪府の聖火リレーの日程は2週間後の、4月13、14日。

そのころ大阪に「緊急事態宣言」が出ていたら、

「緊急事態宣言」出でるところで聖火リレーすんの?

という、まっとうなツッコミを免れない。

そのため、対策内容は同じだが、新しい用語をクリエイトしたのだろう。

「緊急事態宣言」とか、「5つの小」とか、「5つの柱」とか、「マンボウ」とか、

中身スカスカの新ワードをクリエイトするのが、政府のお仕事なのか??

キャッチコピー作りは広告代理店にまかせておいて、

政府には科学的かつ効果のある対策を立案し、実施して貰いたい。

言葉を弄んでも、感染対策にはならないし、現実は変わらない。

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